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【片付けから頭の良い子が育つ部屋づくり【くらし編】・じぶんで洗濯物をたたむ!そのA】

ピカピカ塾生のみなさん、こんにちは!がんばるあなたの応援団長!小川裕子です(*^^)v

今日は、【片付けから頭の良い子が育つ部屋づくり【くらし編】・じぶんで洗濯物をたたむ!そのA】のことです。

前回の続きです。子ども専用のタンス(IKEAのRAST)の上に、子ども別に乾いた洗濯物をポイポイと。母の仕事はここまでです。・・・すみません、最近はそれすらやっていないことを思い出しました!(笑)ベランダから取り込み、ピンチハンガーから外し、人別に分けるのも、兄妹弟で分担しています。
洗濯もの
洗濯物をたたむタイミングは、日曜の夜+ゆとりのある平日の寝る前=週2・3回くらいです。始めてしまえば10分で終わる!と子どもたちもわかっているので、「さー!たたんじゃってから本読もうかー!」などと声をかけるとささーっとはじめます。
ポイント同時にお母さんもたたむことです!先にやってしまって指示だけだすと、「お母さん手伝って〜」となります。同時に作業し、「私もやってます。手伝いません。」と背中で語るのがポイントです(笑)
洗濯ものをたたむ
洗濯物の山を畳の上にざざーっと落とし、たたみ、同じ種類ごとに山を作ります。
洗濯ものたたみ終わり
子どもは“ひとつたたんで〜しまって〜たたんで〜”とやってしまいがちですので、「ひとつの行動が全部終わってから次にいく」ルールを教えます。全部たたんでから、しまう。ひとつずつしまっていると、疲れてしまって集中力がなくなってしまいます。大人も同じです。
収納終わり
たたんだものをタンスに収めます。取り出しやすいように服・ズボンは立てて、小物は仕切ります。ちなみにシーズンオフの洋服は天袋へ オンシーズンの洋服はここに収まる分だけです。
パジャマも、靴下も、ハンカチも、子どもの身支度に必要な物を1か所集中収納にしています。こうすることで、子どもでも身支度をすることが簡単に出来ます。
子どもは「認めてくれる」ことが「褒められる」よりも嬉しいのだそうです!!出来たことを褒めるのではなく、「あなたが頑張ってくれたので、お母さん嬉しい♪」と伝えることで「お母さんの役に立てた!頑張った自分を認めてもらえて嬉しい!」と子どもが感じます。

くらしの中で、子どものこころを育てることが、勉強をすること・遊ぶこと・生きることの原動力になると考えています。生きていく力を身につけた「頭の良い子」をみんなで一緒に育てていきましょう♪

追伸:これだけ見るとできすぎ君のようですが、「立ったまま足で雑巾がけをしていて注意しても直りません。ご家庭でもご指導お願いします」と小2の長男の担任の先生から。掃除が仕事の母、がっくり!(笑)先生の気を引きたいのかしら〜?と、のんびり構えております。(しっかり落ち込んだ演技をし、指導しました。翌日からはやめたそうです(笑))

今日も楽しく過ごせますように(*^_^*)ありがとうございます☆
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