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2016年10月03日 [有賀照枝ダイアリー]

久々の実家帰省時にて、母の心境の変化を感じる

皆さま、こんにちは。
株式会社ハート・コードの代表、有賀照枝です。

早いもので、もう10月になりましたね。
今日は、久々に有賀家の実家に帰省した時のお話しです。
先日、野暮用が出来て急遽実家に帰省しました。

いつものように玄関を開けたら、「、、、??なんか、こんな感じだっけ??」
時間帯は夜だったので、暗いからなのか、いつもと違う感じが。。。雰囲気がいつもの"あの"感じと少し違うのです。
悪寒がする、お化けがいる感じ、とかそういう感じではないのですが苦笑
「はは〜ん、こういうことだったのね!」と気づいたのは、翌朝部屋が明るくなってから。そう、"あの"感じとは、いつもありとあらゆる玄関空間、隙間というスキマにビッシリ詰まっていた感じ。圧迫感があって、少し空気が淀んでいるというか、重いというか。。。団塊世代の親を持つ子供さんなら、うん、うん!と首を大きく縦に振って、共感してくださる方も少なからずいるのではないかと思います。

それが、モノが減って、空間が顔を出していたのですよ!!空間よ、こんにちは〜!げんきだったの?久々じゃん!笑、なんて思わず叫びたくなってしまいたくなるあの衝動(おおげさw)あぁ、実家にも空間というものが久々にお目見えしていたのね♬なんて、少し嬉しいというよりは、驚きの方が大きかったのかもしれませんが、記憶に思い出せないくらい何年ぶりのスキップでもしてしまいたくなるような気持ちでした!w

早速母に「どうしたの〜!凄いことになってるじゃん!あんなに頑なに捨てない、って言っていたのに!お母さん、スゴイよ〜!!」と、目を大きく見開いてキラキラした眼差しを送りました♬そう、母は大地震が来て、家の中にあるモノで潰されて死んでも結構!私の目の黒いうちにはひとつも捨てないわよ!とタンカを切っていたような人でした。
母曰く、「そ。あんた達に何かあった時に迷惑かけちゃいけないから、終活、終活!でも、身体が動けるのに限界があるから、様子みて少しずつ、ね」
広い家ではないけれど、キッチンも洗面所も覗いてみると、少しずつ見える床面積が増えて、今までとは明らかに雰囲気が変わり、良い空気が流れている感じがしました。
「お母さん、スゴイじゃない!ここもキレイにしたんだね!あ、ここもそうじゃん!すっごいね〜!」なんて、あちこちを見渡して褒めちぎっていると、早速元子供部屋から賞状の筒を大量に持って来て、「あんた達の書状、処分してもいいかしら?」なんて始まりました笑
もちろん、私はOKなので、一枚一枚チェックして私担当分は跡形もなく処分、スッキリとしました。

あれほど頑なだった母が、終活と言って今回、家中の不要物を手放し始めましたが、きっとなにか心境の変化を促す理由があるはずです。またの機会に、具体的に母の口からホントのところの理由をコッソリ聞いてみたいと思いますが、色々なことを想像してみて母親の私たち子供に対する愛情も感じずにはいられない出来事でした。
とてもホッコリ、幸せな気持ちになったのは言うまでもありません。皆さんのご実家は、いかがですか?
賞状
↑年齢がばれますが苦笑、こんな可愛らしい賞状も頂いていたようですww
今日もおかげさまです(*^_^*)

幸運を引き寄せる
スマイル収納コンサルタント
有賀照枝

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